秋のアイメイクトレンドは、こう変わる

季節が変わると、メイクのトレンドもファッションも変わっていきます。
2015年はアイメイクのトレンドが大きく変化する年。秋のアイメイクの最新ルールをマスターして、旬な目元にトライしましょう。

アイシャドウは抜け感を重視

拔け感メイクが流行りの今は、アイシャドウには目元を重たく見せない拔け感を作るのが重要ポイントです。

油断するとメイクが濃く見えがちな、素がハッキリ系の目元の人は、光りの輝きをアピールする淡いゴールド使いがおすすめです。

目元がおとなしめのあっさり系の人は、深みのあるニュアンス系のブラウンやグレーがマッチします。

ほんのり系のブラウンで隠しライン

ピュアな目力を叶えるには、ペンシルライナーが必須です。

淡いブラウンを選んで、まつげとまつげの間に、ポンポンと点打ちするようにのせていきます。

軽いタッチで、インラインを引くというよりは、ほんのり陰をつくる気持ちで色打ちします。リキッドでくっきりいれるインラインは、もう過去のメイクなので注意しましょう。

まつ毛にも拔けを意識

まつげは、ナチュラルなカールを心がけて、マスカラもサラッと上品に薄くつけます。

色をブラウンにしたり、下まつげには塗らないのがポイント。

シャドウやラインで拔け感を目指すなら、今までのようにビューラーでクルーンと上がったまつげは合いません。

軽くカールさせる程度でOKです。ナチュラルでこなれた雰囲気を大事にします。

眉は下に太くラインを足す

眉のラインを描く時には、下のラインを描き足すようにします。

そうすることで流行りの太眉になり、眉と目の間が狭くなります。

アイメイクそのものは盛らないようにすると、ちょっと彫りの深いハーフっぽい目元になるので試してみてください。

冬になったら、おセンチメイクで!

雪のチラつくクリスマス~お正月の時期には、夕焼けみたいに、ほんのり紅いおセンチメイクがピッタリ!

お手本としたいのは、かわいい外国の赤ちゃん。

眉を太くしたり、血管に青みを足したり…女子力全開で印象に残るようなメイクが冬はおすすめです。

最近のメイクの特徴は?

自然な二重にできる整形メイクから、トレンドのカラー眉毛まで。

整形メイクなら、カネボウのKATEがスゴイ!二重をナチュラルに強調

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます

 

この秋アイメイクで注目は、、カネボウのKATE「整形メイク」シリーズです。自然できれいな二重にできるとことろが魅力です。捨て色がないセットです。

アイシャドウをカーキに変えると、おしゃれ上級者っぽく見える

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます

 

アイシャドウをカーキに変えるだけで、秋らしくておしゃれ上級者に見えますね。濃いめのカーキなら、アイラインのように目のキワにラインをひき、薄めのカーキならアイホールにグラデーションさせます

赤茶のマスカラを使うと、目元に色気があるメイクができる

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます

 

じわじわとブームになってきてるのが「赤茶のマスカラ」です。いつものマスカラの代わりに使うだけで、「目元に色気が生まれる」という優れものです。この秋最旬のアイメイクアイテムは、赤茶のマスカラです。

カラー眉毛に挑戦!オレンジ、レッド、カーキをふわりとのせる

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます

 

流行のカラー眉は手軽でお洒落。旬の赤茶の眉マスカラは、まつげと色をあわせるとオシャレ見えします。眉毛の流れに逆らうように、眉マスカラを塗って、眉頭を立ち上げるだけでも拔け感のある自然な眉になります。

アイラインの角度は14度が、今っぽい!理想の目力を手に入れよう

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます

 

最新の研究では、ナチュラルに見えて印象に残るまなざしのアイラインの角度は、14度だと発表されました。さらに今っぽいうるみ目を作るには、目のキワの部分のハイライトがポイントになります。

為替レート